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クーリングオフCooling-off

クーリング・オフとは?

 契約した後、頭を冷やして(Cooling Off)冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる特別な制度のことをいいます。
 一度契約が成立するとその契約に拘束され、お互いに契約を守るのが契約の原則ですが、この原則に例外を設けたのが「クーリング・オフ」制度です。


 
 クーリング・オフできる取引とその期間


  訪問販売・電話販売・特定継続的役務提供・・・8日間
  連鎖販売取引・業務提供誘引販売取引・・・・・20日間

クーリング・オフは、法律で定められた事項が書かれた契約書面(法定書面という)を受け取った日を初日として数えます。(連鎖販売取引は、法定書面を受け取った日、もしくは商品を受け取った日の、いずれか遅いほうを初日とします。)法定書面を受け取らない限りいつでもクーリング・オフが可能です。



 
 特定継続的役務提供によるクーリング・オフの対象となるもの
          (※いずれも5万円を超えるものが対象)

 エステティックサロン 1か月を超えるもの  語学教室・家庭教師   2か月を超えるもの
 学習塾・パソコン教室  2か月を超えるもの   結婚相手紹介サービス  2か月を超えるもの


 その他のクーリング・オフ制度・同様の制度
  
  個別クレジット契約
  •   適用対象:訪問販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引・特定継続的役務提供・業務提供誘引販売取引等の契約
  •        にともなう個別クレジット契約
  •     期間:訪問販売・電話勧誘販売・特定継続的役務提供の場合8日間
           連鎖販売取引・業務提供誘引販売取引の場合20日間
  •   根拠条文:割賦販売法35条の3の10・35条の3の11
  
 
  生命・損害保険契約
  適用対象:店舗外での、契約期間1年を超える生命保険・損害保険・傷害疾病定額保険契約(共済も含む)
  •     期間:8日間
  •   根拠条文:保険業法309条
 
  宅地建物取引
  •   適用対象:店舗外での、宅地建物取引業者が売り主となる宅地建物取引
  •     期間:8日間
  •     根拠条文:宅地建物取引業法37条の2

  預託等取引契約
  •   適用対象:店舗契約を含む、指定商品の3カ月以上の預託取引
  •     期間:14日間
  •   根拠条文:特定商品預託法8条

  投資顧問契約
  •   適用対象:店舗契約を含む、金融商品取引業者との投資顧問契約
  •     期間:10日間
  •   根拠条文:金融商品取引法37条の6

  冠婚葬祭互助会契約
  •   適用対象:店舗契約を含む、冠婚葬祭互助会の入会契約
  •     期間:8日間
  •   根拠条文:業界標準約款



当事務所では、クーリング・オフに関する書面の作成・送付手続きの代行を承っております。まずはお気軽にご相談ください。

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